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ラーニング コモンズ・イベント「『ナルニア国物語』を読む ――オクスフォードの英文学者ルイスはなぜファンタジーを書いたのか」を開催します!※終了しました

2015年4月9日

6年目に入り内容もますます充実!ラーニング コモンズ・イベント

==ラーニング コモンズ・イベントとは?==
千代田校本館4階にある、学生同士がともに学び合う「ピア ラーニング(peer learning)」の場として開放されている
スペースにて、学生と教職員との交流を目的に行っている多彩なイベントです。
2010年より始めたこのイベントも、今年で6年目になりました!
※ 詳細・過去のイベントはこちら
※ 今年度の開催予定はこちら
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2015年度第1回目は、比較文化学部比較文化学科 安藤聡教授に、
「『ナルニア国物語』を読む――オクスフォードの英文学者ルイスはなぜファンタジーを書いたのか」
というタイトルでお話していただきます。
イギリスのファンタジー、「ナルニア国物語」はシリーズで映画化もされているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか。もともと英文学者であったC・S・ルイスがファンタジーを書いた理由や、彼からのメッセージを読み解けばより一層楽しめることでしょう。
多摩校キャンパスの方も大歓迎です!学部・学科問わずお気軽にご参加ください♪お待ちしております。

2015年度第1回ポスターサムネイル

 
■ 日  時 : 4月18日(土)午後1時〜2時30分(開場12時30分)
■ 場  所 : 千代田校本館4階ラーニング コモンズ内
■ タイトル : 「『ナルニア国物語』を読む
 ――オクスフォードの英文学者ルイスはなぜファンタジーを書いたのか」
■ 講  師 : 比較文化学部比較文化学科 安藤聡 教授
■ 対  象 : 本学学生・卒業生・保護者・教職員、千代田区在住の方
■ 参加方法 : 入場無料
本学学生・教職員・卒業生は当日直接ラーニング コモンズに
おいでください。
千代田区在住の方は、事前に電話で参加登録をお願いいたします。
電話 03-5275-6013(千代田校本館 日曜休館)
※開館日カレンダーはこちら



<講師からのメッセージ>

『ナルニア国物語』の作者C・S・ルイスの本職は童話作家ではなく中世・ルネサンス文学を専攻するオクスフォード大学の研究員でした。
オクスフォードでは数学・論理学の研究員ルイス・キャロルが『アリス』を、言語学・文献学の教授J・R・R・トルキーンが『ホビット』『指輪物語』を書いたという「前例」もあります。ルイスはなぜ『ナルニア』という名作ファンタジーを書き、そこにどのようなメッセージを込めたのでしょうか。
作品や先行研究を拾い読みしながら考えたいと思います。

 

  • 2015年度第1回ラーニング コモンズ・イベント
    「『ナルニア国物語』を読む――オクスフォードの英文学者ルイスはなぜファンタジーを書いたのか」は、
    終了しました。ご参加ありがとうございました。
    イベントレポートはこちら

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